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学習管理サービス
英語の成績は伸びたけれども、他教科の成績が伸び悩んでおり、
英語以外の科目も指導を受けたいという受講生のために、
この度、新サービスを開始しました。
担当講師は当塾の卒業生(医大生)であり、学力が高いだけでなく、「自分に厳しく他人に優しい」人格的にも優れた人物が担当いたします。受講生も安心してご利用可能です。
1度に複数教科対応可能であり、自習中心で学習を進めたい生徒さんには、コスパ良くご受講いただけます。
【サービス内容】
学習計画表の作成
質問対応(学習方法・教科の学習内容について)
小テスト採点・解説(小テストは事前に送付し、解いておいてもらいます)
次回までの課題の指示
※進路指導は、塾長が行います。英語以外の科目に対応しています。英語指導は、プロ講師による個別指導をご受講ください。
料金
【ライトプラン】学習管理のお試しプランです。| 月1回 1回60分 | 11,000円(税込)/月 小テストなし 12,100円(税込)/月 小テストあり |
|---|---|
| 月2回 1回60分 | 22,000円(税込)/月 小テストなし 24,200円(税込)/月 小テストあり |
【スタンダードプラン】小テストつきのプランです。
| 月2回 1回90分 | 38,500円(税込)/月 |
|---|
【プラチナプラン】毎日、課題提出(学習報告)の徹底管理プランです。
| 月1回 1回90分 | 63,250円(税込)/月 |
|---|---|
| 月2回 1回90分 | 77,000円(税込)/月 |
- 教材費:無料
オプションサービス
学習管理サービス利用者に限り、学習管理サービス担当講師より、オンライン(Google Meet)上にて個別指導を受けることができます。
| 1時間 | 7,700円(税込) |
|---|
- 1回1時間から30分単位で延長可能です。
担当講師紹介
中村講師
| 自己 PR | 海外大学からの再受験 英検準1級取得 ペンタリンガル(英語・日本語以外にドイツ語・チェコ語・ラテン語も使用可能) 長いブランクの中、わずか1年半で医学部に合格 共通テストはR・Lとも満点 生物・化学選択 |
|---|---|
| 在籍大学 | 近畿大学医学部医学科 |
井上講師
| 自己 PR | 共通テスト95%取得 公立高校出身 現役合格 英検1級取得 物理・化学選択 校内代表としてソリストに選ばれるほどの激熱ボーカリスト |
|---|---|
| 在籍大学 | 大阪大学医学部医学科 |
近藤講師
| 自己 PR | 公立高校出身 現役合格 英検準1級取得 生物・化学選択 どんな話題でも巧みに返答するコミュニケーション・ユーモアセンスは秀逸。 高校時代は校内有数の俊足(学年2位) |
|---|---|
| 在籍大学 | 大分大学医学部医学科 |
担当講師からの学習管理の勧め
近藤講師より
公立高校から医学部現役合格するために
公立高校から医学部へ現役合格することは決して不可能ではありませんが、中高一貫校生という強力なライバルとの間には「学習進度の差」という大きな壁が存在します。中高一貫校生が中学生のうちから高校内容を進めているのに対し、公立高校は高1の春からのスタート。学校のペースに合わせていては、高3の夏になっても受験科目が終わらず、合否を分ける二次試験の演習時間を十分に確保できないまま本番を迎えてしまいます。
さらに、国公立大学を目指す場合は「共通テスト」の得点率が合格に直結します。理系でありながら国語や社会といった文系教科もがっつり勉強しなければならず、二次対策と並行して進めるには、現役生にとってあまりにも時間が足りません。
だからこそ、いかに早く基礎を固め、自ら先取り学習を進められるかが大事になってきます。
私自身の勉強について
私は公立高校出身ですが、今振り返ってみると、合格の要因となった成功と、今でも悔やまれる失敗があります。私の高校は幸い英語と数学の進度が早く、高1の夏には英単語帳(LEAP)を1冊完璧にし、高2の終わりには高校数学の全範囲をほぼ修了させました。一方で、理科の授業スピードは非常に遅く、なんと化学は「有機」から始まり、受験の土台となる「理論」は高3からというカリキュラムでした。「これでは絶対に間に合わない」と危機感を抱き、高2の春に理論の基礎を独学で終わらせ、無機化学も夏の模試で正確な判定が出るレベルまで自力で固めました。この化学の先取りを行なって本当に良かったと思っています。しかし、今でも悔やまれることは文系科目についてです。高3から定期的に共通テスト模試は受けていたものの、本格的な対策を始めたのは秋頃からでした。もともと国語や社会の得点率が低かったにもかかわらず、「二次対策が忙しいから」と冬頃までほぼ放置してしまったことは、今でも強く後悔しています。なぜ「学習管理サービス」が必要だと思うか。
公立高校から医学部に受かるためには、自分自身を追い込み、学校の進度より遥かに早いペースで勉強し続ける必要があります。しかし、高校受験の解放感がある高1の段階から、強制力なしに自分を律して勉強し続けられる人はごく僅かです。私自身、「高1の頃にもっとやっていれば...」という思いがあります。また、周囲に医学部に進学した先輩がいない環境では、情報が圧倒的に不足します。「本当に理科は高2からで間に合うのか?」
「いつまでに、どのレベルに達していなければならないのか?」
高3になってから、二次対策と共通テスト対策の膨大な量に気づいて絶望する......そんなことも起こりかねません。田中英語塾の「学習管理サービス」はこうした公立高校生特有の不安と不利を完全に払拭してくれると思います。
実際に医学部に合格した講師の経験に基づいて、「今、何をどこまでやるべきか」を逆算して計画を立てます。正しいペースメーカーの存在と、良い意味でのプレッシャーが、学習効率を高めてくれると思います。
井上講師より
公立高校から医学部現役合格するために
公立高校は私立の中高一貫校と比較すると、どうしてもスタートが遅れがちです。そのため私は、どうやって中高一貫生に追いつき、追い越すかを考えながら勉強を進めました。まず大切にしていたのは、模試を積極的に受けることです。高1の頃は手がつかない問題だらけで、共通テスト模試では20点台を何度も取りましたし、あまりに解けなさすぎて試験中に嫌気がさして途中で家に帰ってしまったこともあります(笑)。今では、高い受験料を払ってくれた両親には謝りたい気持ちでいっぱいですが、それでも、退屈に感じるほど手も足も出ない模試を何度も経験したこと自体に意味があったと感じています。模試では全国順位や校内順位を知ることができますし、自分の目標と現在地がどれほど離れているかを知ることは、勉強習慣を見直すうえで重要です。さらに、国語や情報といった共通テスト科目は、問題形式に慣れているかどうかで大きく差がつくので、早いうちから触れておいてよかったと感じています。
また、好きな教科を高1のうちに見つけましょう。好きな教科を見つけると勉強に対するハードルがグッと下がります。学問としての面白さで好きになってもいいですし、「学校の先生が面白いから好き」でも全然OKです。とにかく、早めに好きな教科を見つけることが大切です。私は中学の頃、物理が大嫌いでしたが、もともと工学系に興味があったこともあり、物理選択になることが決まっていたので、高1の頃から先取りをしていました。そして、超基礎の教材である「物理基礎をはじめからていねいに」を読んで、初めて力のつり合いを理解しました。できなかったことができるようになるとか、分からなかったことが分かるようになる瞬間が楽しくて、物理の勉強を続けるようになりました。
いやいや、「勉強ばっかりじゃなくて高校生活も楽しみたいんだ」という人もいますよね。よく勉強ばかりしていたと思われがちですが、私自身、決してまじめな人間ではありません。むしろ勉強漬けの毎日は嫌だったので、海外研修や学校行事にも全力で参加していました。
高校生活を最後まで楽しみながら受験にも向き合うためには、高1の頃からコツコツ勉強することが大切です。英単語帳を毎日見たり、好きな教科を1日1時間だけでも勉強してみたりすることで、勉強に対する意識も少しずつ変わっていきます。やる気が出ない、何から取り組んだらいいか分からないという人は、とにかく手元にある基礎の参考書を1冊仕上げる!!と覚悟を決めましょう。試行錯誤しながら、手探りでもいいのでスタートしてみることが大切です。
私の好きな言葉に、「これを知る者はこれを好む者に如かず。これを好む者はこれを楽しむ者に如かず」というものがあります(高校の先生の受け売りですが)。意味は、「知っているだけでは、好きな人にはかなわない。好きな人も、楽しんでいる人にはかなわない」ということです。勉強において一番大切なのは「楽しむこと」です。成績が伸びない時期があっても、「どうやって攻略するか」を楽しみながら考えましょう。そして楽しむだけの余裕をもって勉強するために、今すぐにスタートしましょう!
学習管理の必要性
公立高校では医学部志望の生徒が比較的少ないため、医学部を意識した学習環境が整いにくいという側面があります。そのため、自らある程度目標を決めて、先取り学習を進めていくことが重要になります。一方で、この先取りを独学で継続することは容易ではありません。私自身、高1の頃に物理の先取りに取り組んでいましたが、難しい内容になると一気にモチベーションが下がり進まなくなるということが何度もありました。自分のペースで進めたかったので映像授業を利用していましたが、疑問点をその場で解消することができないためやはり学習が停滞しました。
こうした経験から、「伴走者」が必要だと考えます。日々の小テストや学習管理に加えて、受験全体を見据えた戦略を一緒に考えてくれる存在がいることで、学習の質と効率は大きく向上します。
